2016年11月15日火曜日

市民の第九 (2016/12/29)~本公演は終了しました。

市民の第九

2016年12月29日(木) 開演:15時(開場:14時15分)
神戸文化ホール大ホール
ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調op125「合唱付き」

指揮:朝比奈 千足
ソプラノ:老田 裕子
アルト:八木 寿子
テノール:馬場 清孝
バス:西尾 岳史
管弦楽:神戸フィルハーモニック
合唱:神戸文化ホール第九合唱団
合唱指揮:伊藤 正

入場料(税込み):前売2,200円  当日2,500円(全席自由)

2016年10月1日土曜日

チャリティコンサート(2016/10/1)~本公演は終了しました。

東日本大震災チャリティ 
神戸フィルハーモニック メンバーによる チャリティコンサート  

2016. 10. 1(土) 14:00開演(13:30開場) 
「北野工房のまち」 3階『旧北野小学校講堂』 



♪出演 

♪ 神戸フィルハーモニック 
お問い合わせ・チケットご予約 
TEL:090-7509-6353 
E-MAIL:kura1212@kej.biglobe.ne.jp 
神戸フィルハーモニック 倉本 
このコンサートの収益は、東日本大震災被災地への 
慰問演奏会費用と義援金にさせていただきます。 
主催:神戸フィルハーモニック 
後援:神戸フィルハーモニック後援会 
協賛:神戸紅茶株式会社


2016年9月29日木曜日

2016年8月23日火曜日

~実りの季節(とき)へ。~ 第73回定期演奏会 (2016/11/6)~本公演は終了しました




曲目:

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」作品92
ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 作品70


Tchaikovsky :Piano Concerto No.1 in B-flat minor, Op.23
Dvorak: Carnival Overture, Op.92
Dvorak:Symphony No.7 in D-minor, Op.70

管弦楽:神戸フィルハーモニック
指揮:朝比奈千足
ピアノ:加々見茉耶

Orchestra:Kobe Philharmonic
conductor:Chitaru Asahina
Piano:Maya Kagami



神戸フィルハーモニック第73回定期演奏会




【あらたな挑戦】

この秋、私たちは36年間の蓄積を基に、未知の音楽への挑戦!を試みます。


 神戸フィルハーモニック創立以来、まだ一度も定期演奏会で取り上げたことない曲がまだまだたくさん残っています。
ドヴォルザークといえばすぐあの「新世界」、あるいは8番の交響曲を思い出しますが、今回取り上げる7番目の交響曲もこれら2曲に劣らず名曲です。ドヴォルザークがロンドンで大成功を収めて、国際的な名声を得て、自信満々の作曲意欲旺盛な時の作品なのです。いわゆる「チェコ風」から抜け出して、インターナショナルな作風になった最初の作品だともいえるでしょう。神戸フィルが初めて挑む新しいレパートリーです。

 ドヴォルザークはやっぱり管弦楽の作曲が得意でした。交響曲のほかに序曲とか交響詩のような作品も数多く残しています。序曲といっても、オペラの幕があがる前に演奏されるような短いものでなく、それだけで独立した作品が多く、今回取り上げる「謝肉祭」も、この他に2曲の序曲と組みあわせて書かれた大曲の中の一曲なのです。こんな曲を神戸フィルがまだ取り上げたことがないという事は一つの驚きです。

 もう一つの驚きは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲という名曲を初めて取り上げることです。この曲の最初の部分はよくテレビのコマーシャルで使われていて、どなたにも耳馴れた音楽だと思います。しかし何といってもチャイコフスキーの真骨頂は第2楽章で聴かれるあの美しいメロディーです。またピアノの独奏部分は超絶技巧を要することで有名です。兵庫県出身の新進ピアニストを迎えての共演がとても楽しみです。

朝比奈 千足(神戸フィルハーモニック 音楽監督)



































2016年5月23日月曜日

コンサートマスター交代のお知らせ

 3代目コンサートマスター福富博文氏が引退となりました。 ソロ・コンサートマスターとして、32年の長きに渡り神戸フィルをまとめ、苦楽を共に過ごして来ました。福富氏にとっても、我々神戸フィルにとっても、大変感慨深いものがあります。
 この度、新しく栄嶋道広(えいじま みちひろ)氏をソロ・コンサートマスターに迎えることとなり、福富氏と培ってきた神戸フィルを今後さらに発展させ、時代に合わせて進化する市民のオーケストラとなるよう努力して行きます。今後とも応援をよろしくお願いします。
※プロフィールは、こちらをご覧ください。
http://www.kobephilharmonic.jp/about.html

2016年4月10日日曜日

〜甘き夢に浸って〜 第72回定期演奏会(2016/6/11) 〜本公演は終了しました

曲目
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64
ブルックナー 交響曲第4番 変ホ長調 ロマンティック(ノヴァーク版第2稿)
指揮 朝比奈 千足
ヴァイオリン 吉本 梨乃
2016年6月11日(土曜)
4:00pm開演(3:30pm開場)
神戸文化ホール・大ホール

入場料:全席自由 
一般 2500円(当日 3000円)
大学生以下 1000円(当日 1000円)

イープラスでもお買い求めいただけます。
(4月25日より)

神戸フィルハーモニック第72回定期演奏会


ロマンティックって?


 たとえばロマンティックな景色といえば、歴史が感じられる古城が眺められ、夜ともなれば満天の星が輝くようなところでしょうか。
ロマンティックな人といえば、現実離れした夢を追い、果てしない空想に耽るような人のことでしょうか。
そしてロマンティックな音楽といえば、感傷的で美しいメロディーに溢れ、作曲家の個性がにじみ出ている音楽を言うのかも知れません。

 今回はそんなロマンティックな音楽を2曲聴いていただきます。
メンデルスゾーンはドイツの生んだ天才の一人で、数々の親しみやすく心和ませる音楽を書いた人です。彼のヴァイオリン協奏曲はその中でも不朽の名作。あちこちにちりばめられた美しいメロディーのそれぞれが、聴く者にとって思い入れの深いものがあるようです。今回は神戸の生んだ才能ある若い人をそのソリストにお迎えしました。

 ブルックナーはオーストリーの片田舎で生まれた、オルガンがめっぽう上手な天才少年でした。そして若い時から教会の中で作曲を勉強したせいで、彼の頭の中はいつも教会で響く荘厳なオルガンの音が鳴っていたのでしょう。彼はそのオルガンの響きをオーケストラで表現したのです。今回聴いていただく交響曲第4番は、ブルックナーの生まれ故郷の田園風景や、自身の頑固なまでのこだわりと感傷、更には彼の見た果てしない夢までも描いた、その意味でも副題どおりの「ロマンティック」で壮大な交響曲なのです。
  朝比奈 千足(音楽監督)


2016年1月19日火曜日

ファミリーコンサート in 北神 (2016/3/27) ~本公演は終了しました。

第5回 神戸フィルハーモニック ファミリーコンサート in 北神
~みんなで楽しむオーケストラ~

プログラム
 ・ウィリアム・テル序曲より スイス軍の行進
 ・指揮者コーナー
   歓喜の歌、威風堂々、白鳥の湖
 ・映画「ジュラシック・パーク」より
 ・映画「スターウォーズ」より
 他




2016年3月27日
14:00開演(13:30 開場)

北神区民センター ありまホール
 神戸市北区藤原台中町1-3-1
TEL(078)987-3400
神戸電鉄「岡場駅」下車 徒歩5分

入場料 一般 1,000円(当日 1,200円)
      大学生以下 500円(3歳未満無料)
入場券発売 北神区民センター、イープラス
神戸フィルハーモニック ファミリーコンサートin北神