2014年7月14日月曜日

第69回定期演奏会 2014/11/08 〜本公演は終了しました


69回定期演奏会
神戸フィルハーモニック  Kobe Philharmonic

恋人たちの歌
熱い嘆息も聞こえます

ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
Weber “Oberon”Overture
フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80
Fauré Pelléas and Mélisande”Suite  Op.80
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」より道化師の踊り
Smetana The Bartered Bride”Dance of the Comedians

プロコフィエフ:組曲「3つのオレンジへの恋」Op.33bis
Prokofiev The Love for Three Oranges”Suite  Op.33bis
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
Tchaikovsky “Romeo and Juliet”Fantasy Overture





指揮:朝比奈 千足  Chitaru Asahina

2014118()
400pm開演 (330pm開場)

神戸文化ホール・大ホール
 神戸市営地下鉄/「大倉山駅」下車すぐ、バス/「大倉山停留所」下車すぐ
 阪急・阪神・山陽/「高速神戸駅」より徒歩約8分、JR/「神戸駅」より徒歩約10

入場料:全席自由(消費税込) *就学前のお子様はご遠慮下さい。
 [一般 2,500円前売](当日3,000)
 [高校生以下 1,000円前売](当日1,000)

[入場券発売]
 神戸文化ホールプレイガイド(078-351-3349)
 神戸コンサート協会(078-805-6351) (FAX予約078-805-6352)
  • 電話またはFAX予約によるチケット郵送サービス可。
  • FAX予約は演奏会名・チケット種別・枚数と名前・住所・電話番号を明記の上、お申し込み下さい。
 e+(イープラス) http://eplus.jp
神戸フィルハーモニック 第69回定期演奏会

お問い合わせ
 (公財)神戸市民文化振興財団(078-351-3597) http://www.kobe-bunka.jp/
 神戸フィルハーモニック公式HP http://www.kobephilharmonic.jp/
 神戸フィルハーモニック後援会事務所(080-1519-1183)

主催
 神戸フィルハーモニック・神戸フィルハーモニック後援会・神戸市・
 (公財)神戸市民文化振興財団



2014年6月6日金曜日

第68回定期演奏会(2014/6/21) ~若き情熱と高揚の時~ 本公演は終了しました。

第68回定期演奏会 ~若き情熱と高揚の時~ 
68th Regular concert
2014/6/21(土) 16:00開演
神戸文化ホール 大ホール (兵庫県)
Kobebunka hall (Kobe,Hyogo pref.)
指揮:朝比奈千足 Chitaru Asahina (cond.)


曲目:

ディーリアス 春、初めてのカッコウをきいて
Delius: On hearing the first cuckoo in spring
コープランド バレエ組曲「アパラチアの春」
Copland:Appalachian Spring
シューマン 交響曲第1番 Op.38「春」<マーラー版>
Schumann: Symphony No.1, B-flat Major Op.38 "Spring" 
(The Mahler Arrangements)




チケットはイープラスでも購入いただけます。 神戸フィル
ハーモニック 第68回定期演奏会



音楽監督より
6月のコンサートに、いささか季節外れのタイトルがついた3曲を選んでしまいました。でもこの「春」という言葉には青春とか明るい未来への予感というような意味合いもあります。今回取り上げた曲は、作曲家の各々が人生の内で最も気力が充実し高揚した時代に残した作品だったり、その物語が若々しく情熱的な情景を表した音楽なのです。

ディーリアスという人はとても華奢で柔らかい音色を大切にした作曲家です。水彩画を思わせる淡白な色合いの、叙情的な作品が最大の特徴です。彼の名声が確実になった最も充実した時代の曲の一つで、比較的小編成のオーケストラで演奏される小品を聴いていただきます。カッコウの密やかな鳴き声をクラリネットで吹きます。判りにくいかもしれませんので耳を澄ませてお聞きください。

コープランドはアメリカ最大の作曲家です。この「アパラチアの春」の物語は、19世紀の初め頃のペンシルヴェニア州が舞台で、若い開拓民夫婦の豊かで幸福な生活の様子を、透明感のある音色で表現しています。とても親しみやすいメロディーが後半で聞こえます。神戸フィルが初めて取りあげるアメリカの音楽です。ご期待ください。

シューマンは感受性の強い作曲家でした。彼のピアノ曲や歌曲はドイツロマン派の音楽そのものです。しかし交響曲作品では、彼の熱いロマンティシズムが実際の作曲の際に充分書き尽くせていないのでは、というもどかしさがいつも残ります。交響曲第1番も青春を謳歌するような颯爽とした名曲ですが、今回私たちは、名指揮者マーラーがシューマンの元々思い描いていた響きに近づくために改編した楽譜を使用します。シューマンの気力が最も充実した青春時代の意気盛んな音楽をお聴きください。



2014年2月4日火曜日

ファミリーコンサート in 北神  ~家族で楽しもうオーケストラ~ 本公演は終了しました。

本公演は終了しました。ありがとうございました。
第3回ファミリーコンサート in 北神
~家族で楽しもうオーケストラ~

会場 :神戸市立北神区民センター「ありまホール」
日程:2014年3月21日(金・祝)
開演:14:00(開場 13:30

入場料
一般¥1,000 (当日1,200円)
高校生以下¥500
(3歳未満のお子様は無料です)

指揮:朝比奈 千足
曲目
・ロッシーニ/歌劇「ウイリアム・テル」序曲より スイス軍の行進
・チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より
・映画音楽集「ラヴ・アット・ザ・ムーヴィーズ」
・プロコフィエフ/音楽ものがたり「ピーターと狼」

・あなたもコンダクター 〜指揮者コーナー〜


神戸フィルハーモニック第3回ファミリーコンサート

2013年12月8日日曜日

神戸フィル 2014ニューイヤーコンサート お薦め文


懐かしい旋律

あのポール・マッカートニーの日本公演が大好評だったそうです。言うまでもなく、50年ほど前に初来日したビートルズのメンバーだった人です。彼の70歳を超してもまだ若々しい声とパーフォマンスが多くの熟年世代の人たちを熱狂させました。当時学生だった私も、ロックミュージックにはあまり興味はなかったのですが、それでも彼らの音楽の数曲は懐かしく覚えています。ヘイジュード、ミシェル、レットイットビー、イエスタデイ・・・。

そんな懐かしい、あるいは青春の思い出が一杯つまった音楽(メロデイー)は、ジャンルは問わず、誰でも持っていらっしゃるのではないでしょうか。ジョン・ウエーンやゲーリー・クーパーなどの西部劇を私はほとんど見たと思います。そしてこれらの映画に使われたテーマ音楽は聞けば懐かしい思い出として甦ります。OK牧場の決闘、エデンの東、大いなる西部、シェーンなどは名曲です。
アニメーション映画は、昔は漫画映画と言っていましたが、私の記憶にあるのは何といっても白雪姫やシンデレラなどのデイズニーの映画です。その後につづいて日本でもたくさんのアニメが制作されて、これらのテーマ音楽は今も頻繁に聞くことができます。30代、40代の年齢層の方々には、その中にきっと懐かしく感じる旋律があると思います。

今回のニューイヤーコンサートは、これまでと少し趣向を変えて、いろいろな懐かしい旋律をちりばめた広い年齢層に喜んでいただけそうな構成にいたしました。
どうかご期待ください。


朝比奈 千足 (音楽監督)

2014年1月18日 2014ニューイヤーコンサート 本公演は終了しました。


〜プログラム〜
懐かしき映画音楽集
”ラブ・アット・ザ・ムービーズ”
(風と共に去りぬ エデンの東 ライムライト 他)

思い出のアニメ・ミュージック・メドレー
(鉄腕アトム~ひょっこりひょうたん島~魔法使いサリー~ゲゲゲの鬼太郎~ゆけゆけ飛雄馬)
共演:ハーモニーフレンズ(児童合唱団)

不朽のミュージカル
「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー
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恒例”シュトラウス/ファミリー”の音楽
「ジプシー男爵」入場行進曲
クラップフェンの森にて
美しく青きドナウ 他


神戸フィルハーモニック ニューイヤー・コンサート 2014
2014年1月18日(土曜)
2:00pm 開演(1:30pm 開場)
神戸文化ホール 大ホール
入場料 全席自由
[一般 2,000円前売り](当日2,500円)
[高校生以下 1,000円前売り](当日1,000円)
*就学前のお子様はご遠慮下さい。



2013年11月22日金曜日

南三陸活動報告(2013年9月22日、23日)

922日 第3回南三陸町無料お茶っこコンサート開催
923日 南三陸町立歌津中学校・吹奏楽部 訪問レッスン

922日に、第3回目となる、南三陸町でのお茶っこ(現地の言葉でお茶、お菓子を食べるという意味)コンサートを開催いたしました。

今年も、昨年に引き続きまして、兵庫県の公益財団法人・兵庫県芸術文化協会の「がんばろう東日本!アート支援助成事業」から助成を受けて実施する運びとなりました。
また、神戸フィルの演奏会に足を運んで下さった皆様、および、後援会からのご支援、神戸フィルのコンサートの為に集まって下さった全国のボランティアの皆様、コンサートの開催までに、現地でバックアップして下さった被災地の皆様に、この場をおかりして、心よりお礼申し上げます。
3回目ということで、現地でビラ配りをしている際にも、「毎年楽しみにしています」、「遠いのに毎年本当にありがとう」というお言葉を頂戴し、少しずつ神戸フィルのコンサート活動が浸透していきている様子が伺え、大変嬉しく感じました。
演奏会場は、約80名の方でにぎわいました。現地では様々な催しが行われているとのことですが、「やっぱり神戸フィルのときは人が多いわ~」という非常に嬉しいお言葉も頂戴しました。


木管トリオ


♪弦楽トリオ


 金管5重奏


今年も、最後に復興支援ソングとして歌われてきた「アンパンマンマーチ」を演奏し、現地の子供が飛び入り参加で一生懸命歌ってくれました。
また、アンコールには、NHKの朝の連続ドラマ小説で大ヒットした、「あまちゃん」のテーマソングと、昨年、現地の方からリクエストいただいた歌津地区独自の「ウタちゃんソーラン」というソーラン節を演奏し、皆さんの手拍子と笑顔で、大いに盛り上がりました。会場全体が明るく、楽しい雰囲気に包まれ、演奏している私達も非常に楽しませていただきました。


アンコールの様子


子供達をゲストにアンコールのアンパンマンマーチ♪



また、昨年好評だった交流の場も設定し、スーパーボールすくいや風船、大人の方々にはちょっとした癒しの場として、ハンドマッサージコーナーを作り、和やかなひと時を過ごしました。

スーパーボールすくい☆

おばあちゃん達も☆

好評のハンドマッサージ

ロビーにて風船で遊ぶ子供達

翌日は、歌津中学校・吹奏楽部の生徒達へのレッスンを行いました。部員数が少なく、先輩のいない楽器もあるということで、誰かに楽器を教えてもらう機会が非常に少ないとか・・・。ですので、神戸フィルメンバーによるレッスンを、楽しみにしてくれている生徒が多かったようです。


レッスンの様子1

レッスンの様子2

レッスンの様子3

中学生達との全体合奏

楽器ごとに分かれて基礎練習を行った後、文化祭で演奏する曲を、一緒に合奏しました。とても楽しいひと時で、中学生達の笑顔と笑い声がとても嬉しく印象に残っています。
集合写真

今では、報道も少なくなってきていますが、現地では、まだまだ復興が進んでいません。今回初参加したメンバーの中にも、復興の遅れに驚いた者もいました。
現在の町の風景1

現在の町の風景2

現在の町の風景3

現在の町の風景4

音楽での活動は、具体的に復興に寄与するような活動ではありませんが、現地の方々の憩いの場として、神戸フィルの活動を楽しみにされている方がいらっしゃることを改めて知り、今後も、この活動を続け、現地の方々に、忘れずに一緒にいます、というメッセージを発信していきたいと考えています。

終演後に現地の方と言葉を交わすメンバー達1


終演後に現地の方と言葉を交わすメンバー達2
いただいた演奏会の感想♪

ボランティアさん達との全員集合写真(会場入口にて)☆

2013年11月21日木曜日

第67回定期演奏会(2013/11/23) ~時空(とき)をこえて~ 本公演は終了しました

本公演は終了しました
第67回定期演奏会 ~時空(とき)をこえて~
67th Regular concert
2013/11/23(土・祝) 16:00開演
神戸文化ホール 大ホール (兵庫県)
Kobebunka hall (Kobe,Hyogo pref.)
指揮:朝比奈千足 Chitaru Asahina (cond.)


曲目:
ブリテン シンプル・シンフォニー Op.4
(Britten:Simple Symphony Op.4)
ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
(Wagner:Tannhauser Overture)
ベートーヴェン 交響曲第7番 Op.92
(Beethoven:Symphony No.7 A-Major Op.92)

神戸フィルハーモニック第67回定期演奏会