2011年10月2日日曜日

2011/10/2東日本大震災チャリティーアンサンブルコンサートVol.3


◆◆10 月2日 灘泉 泉勇之介商店にて
東日本大震災チャリティーコンサートVol.3 フルートアンサンブル
第3回のチャリティーコンサートも大盛況で、120名を越えるお客様にが来場いただきました。
利き酒付きで、休憩時に3種の灘泉を提供させていただきました。少しお酒が入ると気分も軽くなり、後半はより楽しい雰囲気の演奏会となりました。
義援金として収益の全額160,380円を日本赤十字社に寄付いたしました。また、当日の義援金ボックスと今回のメンバーのうち1人が独自に行ったチャリ ティーコンサートの収益4,000円を合わせ、14,800円は歌津中学校吹奏楽部の訪問時にチューナーとメトロノームを購入して寄贈することとしまし た。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた方々に感謝いたします。










2011年9月4日日曜日

東日本大震災チャリティコンサート    神戸フィルハーモニックメンバーによるアンサンブルコンサートVol.2   響きが祈りに~神戸から被災地に寄せて

東日本大震災チャリティコンサート
   神戸フィルハーモニックメンバーによるアンサンブルコンサートVol.2
  響きが祈りに~神戸から被災地に寄せて




日時:2011年9月4日(日)
     14:00~/16:30~(2回公演)
 場所:ロッコーマンホール

 ※収益は全額、東日本大震災の義援金として
  日本赤十字社に送ります。

 入場料:1000円
    (1回目、2回目の公演ごとにチケットが必要です)

 ご予約・お問い合わせ:くりえいとPEN(担当:藤井)
     Tel/080-1515-3433
     Email:concert@music-jp.org

2011/9/4東日本大震災チャリティーアンサンブルコンサート Vol.2


2011年9月4日 ロッコーマンホールにて
東日本大震災チャリティコンサート
   神戸フィルハーモニックメンバーによるアンサンブルコンサートVol.2
  響きが祈りに~神戸から被災地に寄せて

9月4日に開催致しましたチャリティーコンサート、アンサンブルコンサート Vol.2は、
台風の影響が心配されましたが、多くの方にご来場いただき盛況のうちに終了致しました。
温かいお客様の雰囲気の中、神戸フィルメンバーもリラックスして演奏できました。
ご来場いただきましたお客様はじめ、開催にあたりご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
入場料と義援金の総合計9,5000円全額を日本赤十字社を通じ、東日本大震災被災地へ寄付させていただきましたので報告いたします。















2011年7月2日土曜日

第62回定期演奏会

第62回定期演奏会

2011年7月2日(土)午後4時開演

 会場:神戸文化ホール 大ホール

 曲目:ドビュッシー=牧神の午後への前奏曲
   ベルリオーズ=ローマの謝肉祭
   チャイコフスキー=交響曲第5番

 指揮:朝比奈千足

 入場料:一般2,500円(当日3,000円)
      高校生以下1,000円(当日1,000円)


響きが祈りに・・

この度の東日本大地震と津波災害は私たちにとても大きなショックを与えました。16年前の阪神大震災を思い出させました。
そこで私たちは音楽で何が出来るか考えました。
被災地で有名タレント達がする活動には私達の力は遠く及びません。私たち神戸 フィルができることは、いつもと変わらず一所懸命の演奏を通じて、被災地の人々に心を寄せ、一日も早い復興を祈ることしかありません。
私たちの奏でる響きを祈りに代えて・・、これが今回の私たちの考えた答えです。

そして、久しぶりにフランス音楽を聴いていただきます。
まず「牧神の午後への前奏曲」。ドビュッシーが初めて考えついた音の世界、印象派音楽の代表的な音楽です。題名を聞いただけで何やら不思議な世界を醸し出 しています。詩人マラルメが夢想した世界を音にしたもので、まさにフランス音楽の 代表格です。曲の始まりのフルートの独奏が印象的です。

もう一曲フランスの作曲家の作品を聴いていただきます。
ベルリオーズという人はフランス音楽の基礎を作ったとも言われています。その上作曲家としての技量は天才的で、多くの大作、名曲を残しています。その中で この「ローマの謝肉祭」は、短いけれども詩情あふれるコールアングレのメロディーと 力強く色彩豊かなトランペットの響きを堪能できる珠玉の作品です。

後半は一転して、ロシアの音楽を聴いていただきます。
チャイコフスキーの「交響曲第5番」は、サブタイトルこそ付いていませんが
彼の6曲の交響曲の中で最も交響曲らしい一体感のある名曲です。
この曲の冒頭、クラリネットで奏でられるメロディーが各楽章に現れて有機的な 繋がりを感じさせ、最後はこの同じメロディーが明るく最高潮に盛り上がり、  お約束のチャイコフスキーらしい終わり方で締めくくられます。
余談ながら、「5番」といえばベートーヴェンの「運命」をどの作曲家も意識するのでしょうか。マーラーもショスタコーヴィッチも大作を残しています。
どなたかこのチャイコフスキーの曲にタイトルをつけてみませんか。

                       
神戸フィルハーモニック
                       音楽監督 朝比奈 千足

2011年6月17日金曜日

東日本大震災チャリティー「金管アンサンブルコンサート」

東日本大震災チャリティー「金管アンサンブルコンサート」


~響きを祈りに・・・神戸から被災地に寄せて~

日時:2011年6月17日(金)19:00開演(開場18:30)

 会場:ヤマハミュージック神戸店 3F ミュージックサロン

 入場無料・一般1,000円 高校生以下 無料

 出演者:神戸フィルハーモニック 金管メンバー有志

  ゲスト 杉山康人(クリーヴランド管弦楽団 首席チューバ奏者)

 曲目:プレエスティ 5本のトランペットの為の組曲
     ヘイゼル 3匹の猫
        他  金管アンサンブル曲
 主催:神戸フィルハーモニック
 後援:神戸フィルハーモニック後援会

*このコンサートの収益は、日本赤十字社を通じ、全額を東日本大震災被災地へ寄付させていただきます。

2011/6/17東日本大震災チャリティー「金管アンサンブルコン サート」


2011年6月17日 ヤマハミュージック神戸店 3F ミュージックサロン にて
東日本大震災チャリティー「金管アンサンブルコンサート」




6月17日に開催致しました、金管セクションメンバーによるチャリティーコンサートは、多くの方にご来場いただき盛況のうちに終了致しました。
ご来場いただきましたお客様をはじめ、開催にあたりご協力いただいた方々、そして我々の活動に賛同いただき出演してくださったチューバ奏者の杉山康人氏に 厚く御礼申し上げます。

お客様から頂いた入場料と義援金の総合計は、59,315円でした。全額を日本赤十字社を通じ、東日本大震災被災地へ寄付させていただきましたのでご報告 致します。